子連れで持ち出せるカメラのサイズって結局どのくらいが正解なの?【或る人の有る事無い事 Vol.1】

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唐突に始めた新コーナー【或る人の有る事無い事 】。

ここでは管理人あるびとの日記のような、日々なんか思いついたことのような、世の中の事象に対して言いたい事のような、そんなフワフワした事をあることないこと書いていきます。

多分途中で脱線します。でもちゃんと項目は立てちゃう。ちゃんと考えてるのか、考えてないのか。

ちなみに不定期です。思い立ったが吉日。これもフワフワ。

さて記念すべき第一回は子連れで持ち出せるカメラのサイズについて思うことを書きたいと思います。

前提として

私あるびとは小さい子供が二人います。

上の子はもうすぐ喋られるようになるくらい、下の子は抱っこ紐がまだ必要。

上の子は絶賛イヤイヤ期、下の子はまだ授乳中。

出かけようと思い立っても、気がつくとそこから30分〜1時間経過してます。

そして私の経験してきたデジタルカメラとレンズ(現在保有中含む)は以下の通り

カメラその時保有していた主なレンズ(名称うろ覚えあり)
Canon EOS Kiss X7EF-S18-55mm, 同55-250mm, Sigma 30mm Art
SONY α7IIFE55mm F1.8, スーパーワイドヘリアー, Sigma 24-105mm Art,
同135mm Art
FUJIFILM X-T3XF18-55mm, XF16-55mm, XF56mm
OLYMPUS OM-D EM-10 mark2Zuiko 14-42mmEZ, Panasonic 25mm F1.7
Canon EOS 5D mark3EF50mm F1.4

さらにフィルムカメラをいくつか。

その中で1番大きいのは中判フィルムカメラのMamiya RB67 ProS。どんなものかは以下の記事を参照してください。ほんと大きいです。

正解:正直カメラとレンズが小さければ小さいほど、軽ければ軽いほど楽

フィルムカメラOM-1の写真
OLYMPUSはフィルムカメラ時代から小さいカメラ作ってました。

最初から結論を行ってしまいますが、マジでこれ。

マイクロフォーサーズのミドルレンジモデルくらいまで+パンケーキズームが正解だと思ってます。

つまり私の手持ちで言うと OLYMPUS OM-D EM-10 mark2とZuiko 14-42mm EZ。

後継機のOLYMPUS OM-D EM-10 mark3。mark2を今買う理由はあまりない。

私の手持ちカメラの中で1番軽くて小さいです。

これを首から下げる、これが1番負担が少ない。

最近はおでかけの際、よほどのことがない限りこれにしてしまいます。

子持ちでカメラ趣味の人にはこの結論だけで色々察したと思いますが、一応主な理由を3つ書いておきます。

理由1:子供抱っこしてデカくて重いカメラは肩と腰が消滅する。

フルサイズ一眼レフはデカくて重いカメラ代表。

一人で出かけるときは重くてデカイカメラでもいいんですよ。なんなら三脚も持っていきます。

が、8kg近くなる下の子抱っこしてデカ重カメラは別次元の話なんです。

端的に言うと修行・苦行・自傷行為です。

あまりに肩腰が痛くなり頭も痛くなってきます。そして体力がみるみるうちに消し飛びます。

上の子は一人で歩けるんですが、大抵こちらの体力が残り少なくなってきた時を見計らって「パパ抱っこ〜」って言ってきます。絶対わかってやってるぞこいつ

そして体力ゲージがマイナスになって肩と腰が部位破壊されます。

あと首から下げたカメラ邪魔。

理由2:子供の荷物入れるとカメラ入りません持てません

ウチはアネロのリュックを主におでかけ用リュックにしています。

子持ちのマストアイテムと言っても過言ではないリュック。

ここに

  • 子供2人の母子手帳セット(意外とデカイ。色々書類入ってる)
  • 2人分の着替え(2回分)
  • 2人分のオムツ(各5枚くらい+おしりふき+オムツ用袋+オムツ替え用シート)
  • おやつ
  • 水筒
  • 何かあった時用のビニール袋いくつか

を入れます。

パンパンです。

デカイカメラの余地はありません

ちなみにOM-D EM-10 mark2も入りません

どうしてもというときは私のカメラバック、Endurance Extの

  • 上気室に子供の荷物8割
  • 下気室に子供の残り2割の荷物とカメラ、交換レンズ1本

を入れます。

Enduranceシリーズの次男坊。サイズ感丁度良い。

もうお分かりですね?

この場合、当然肩腰は消滅します

※ここではディスり風味ですが、Enduranceシリーズは物がたくさん入るしめちゃくちゃ使いやすいカメラバックです。上気室がサイズ変更可能とか、絶対子供の荷物入る前提で作ってある

理由3:あなたの想定以上に子供は気まぐれ

子供って本当に気まぐれです。

次の瞬間何をするか・どこに走るか分からないことが多いので、常に気を張っている状態になります。(なので余計に疲れます…私の両親は私が小さい頃、こんな気苦労を毎日していたのかと頭がさがる思いです)

だから極力不確定要素を入れたくないんです。

それがカメラ

そりゃ世の中みんなスマホで写真撮りますわ。

理由4:妻の冷たい目がキツイ

あ、これはカメラの大きさあまり関係ありませんでした。

ちなみに1番冷たい目になるのはRB67 ProSを持ち出した時かな!

でもなんだかんだ付き合ってくれる妻に感謝です!(ゴマスリ)

でも…画質に妥協したくない時だってもちろんある

霜が降りた草むら
綺麗な写真を、残したい。

でも、でもです。

私はカメラで写真を撮るのが趣味の人間です。

中判フィルムまで手を出した人間です。

画質とかそういうのを知ってしまった人間です。

だから・・・妥協したくない時ってあるんですよ。

おでかけの時、毎回悩むんですよ。

今日は5D mark3にしたい… でも帰ってきたらヘトヘトになるだろうからやっぱEM-10にしようかな…というかカメラ持っていくの今回はやめとこかなって。

でも、それでも持ち出したい。

うん、筋トレしよ。気合い入れよ。根性出そ。

というわけで時々やる気になった時に筋トレするようになりました。

カメラが負担になるなら体を鍛えれば良いじゃないの精神ですね。

片腕30kgまでのダンベルとベンチ、それでわざわざ買いました。

アイアム脳筋
自室でこれに座って映画見るのにも便利

欲しいレンズ、遠のきました。

それでも良いんです。

だって子供の良い写真残したいから。

話がとっちらかりましたが、とりあえず筋トレすれば全てが解決するってことにしときましょう。

1時間書いて終わるかなと思ったら2時間かかってたよ・・・。次はもっと適当に書こう。

タイトル通りあることないこと書いて満足したのでまた次回。

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