EF50mm F1.4 USM一本で神戸・メリケンパークを歩く

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前回、神戸三宮周辺をEF50mm F1.4 USMと共に散策した記事を書きましたがその続きです。

基本的に神戸といえば海でしょ!と思ってる人なので、三宮周辺を散策した後、迷わず港湾部のメリケンパークへと足を向けました。

神戸港湾部

三宮からメリケンパークに向かうとまず港が見えてきます。

ここら辺の船は公のモノ何でしょうかね?

すぐそばに高架道路があるっていうのが神戸港湾部の特徴。

ちょうど船員が乗り込んで出発する場面に出会えました。

レンズの話になりますが、スナップする時、普段は絞りをF5.6にしています。

EF50mm F1.4 USMは個人的にF5.6の時に全体的な解像感が1番良い状態になると思ってます。

ピントあった所のシャープさと、外れた所のほんのりとしたボケのコントラストがそう感させてくれます。

ちなみに家族撮ったりする時はF2.8かF4です。解像感よりも優しい写り優先で。

メリケンパーク

港湾部とメリケンパークはほぼ同位置。

メリケンパークは芝生が広がっていて神戸市民の憩いの場になっています。

今回は1人散策なので芝生の方は行かなかったんですけどね。

珍しく大きな帆船が泊まっていたので風景っぽく取りました。

こういう時はF8まで絞ります。

EF50mm F1.4 USMはそこまでシャープなレンズという感じではないですが、ここまで絞ると流石に全体的にシャープに写ります。

開放F1.4との描写の落差が面白いです。

幸せオーラ全開のカップルと修学旅行生っぽい一団。カップルの2人は懐かしみながら修学旅行生を眺めているのでしょうか。

この対比が面白かったです。

修学旅行生はカップルとの対比である程度ボカしたいと思ったので絞りはF2.8に。

この日は曇天でした。

それなのに白い被写体と空を撮ろうとする愚行…もう少し後々の現像工程を考えましょう(自戒)。

50mmは一人散策だと使いやすい

1人散策していてスナップすると考えると50mmは広角ぽくも望遠ぽくも撮ることができます。

これは今まで散々語られて来たことでもあります。

だからこそ準標準と言われたりもする35mm単焦点レンズ、つまりディスタゴンが気になったりしました。

前回も書きましたが、この散策はディスタゴン(2/35 ZE)検討の旅。

この後港湾部を離れ、内陸の方へ戻って行きます。

そう、35mm単焦点を念頭に入れながらの50mm単焦点一本散策は次回に続きます。

今回使ったレンズ

フィルター径は58mm

それではまた。

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