ホットケーキ作りをタムキュー(Tamron SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 272E)で撮る

出来上がったホットケーキが食べられる様子デジカメ
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先日、子供のおやつにとホットケーキを作りました。

と、同時にCanon EOS 5D mark3 とTamron SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 272EE(キャノン用)通称タムキューでその経過を撮りました。

休日は なんかやる→とりあえず写真に収めておく と、こんな感じで過ごしています。

タムキューはマクロレンズです。マクロと言えば小さいものをドアップで撮影、という風に考えがちです。特に私は。

ですが、今回載せた写真のように、手元をアップめで撮りたいなあという時にもバリバリ使えます。どんな写りかは実際に今回の写真を見ていただければ。

レンズの話に逸れましたが、ホットケーキって簡単なように思えて意外と焦げたり生焼けになったり、慣れてないとコントロールが少し難しいですよね。

なので途中に我が家のちょっとしたホットケーキの作り方のコツを書きました。ぜひ参考にしてくださいね。

約3ヶ月ぶりのホットケーキ作り

2020年の4月〜6月は新型コロナの影響で、おウチで簡単に作れて子供に喜ばれる類のもの、特にホットケーキやお菓子の材料類は店頭から全て消えてたのでだいたい3ヶ月ぶりくらいのホットケーキ作りです。

今回使用したのは業務スーパーのホットケーキミックス1kg。袋の説明書きによると、200gで4枚作れるみたいなので全て使うと20枚は作ることができる計算。さすが業務スーパー。

業務スーパーのホットケーキミックス1kg

早速ホットケーキミックスをボウルに入れます。

タニタの計りでホットケーキミックスを200g計量しているところ

0.1gまで計量できるので、我が家では子供の離乳食作りに活躍のタニタのキッチンスケール。ガラス製でけっこう重いボウルなんですが、その重さをあらかじめ計量から外すという芸当を難なくこなします。

そして牛乳と卵を投入。先に牛乳と卵を混ぜておいたほうがよかったかも。

ちなみに牛乳はホットケーキミックス200gに対して130ml、卵は1個必要です。

ホットケーキミックスが入ったボウルに牛乳と卵を入れたところ

油を引いて熱したフライパンを濡れふきんに置いて冷やし、まぜまぜしたタネを投入。

フライパンにホットケーキのタネを流し込んだ直後

極弱火でじっくり焼いていきます。

ホットケーキを裏返したところ。キツネ色に焼けました。

表面に泡がポツポツ出てきたら裏返します。いい感じのきつね色になりました。そしてフタをします。

フライパンの蓋(アサヒ軽金属製)

ちなみにフライパンはアサヒ軽金属のオールパンです。

重いですが、しっかり火が通るし丈夫なのと、フライパンを工場に送ると再コーティング(有料)してくれるのでとても気に入ってます。持ち手が外れるのも便利。

しっかり火が通ってふんわりしたホットケーキ作りのコツ

ホットケーキ作りのコツですが、我が家は次のことに気をつけて作ってます。

  • タネの表面にしっかりと泡がポツポツ出てきてから裏返す
  • 極弱火でじっくり目に焼く
  • 裏返したタイミングでフタをする

裏返してからは2-3分くらい焼き、フライ返しで様子を見つつ裏面もきつね色になってたらお皿へ取り出します。

これで生焼けせず、ふんわりとしたホットケーキができるはず。また、焦げたりもしません。(もちろんずっと火にかけっぱなしは焦げるので、目を離さないように気をつけましょう)

ちなみにホットケーキは冷凍保存できるので、食べない分はラップに包んで冷蔵庫へ。明日の朝食です。

ホットケーキ実食

今か今かとそわそわしている上の子に「ホットケーキできたよー」と声をかけます。

切り分けは妻に任せました。

バターは高すぎるので、マーガリンとケーキシロップをかけてもらいます。

出来上がったホットケーキが食べられる様子

しっかり中まで焼けてふんわりできました。

半分以上食べられた皿の上のホットケーキ

「おいしい?」と声をかけると満面の笑みで「おいしい!」との答えが。

お気に召したようでした。よかったよかった。

使用したカメラとレンズ

Canon EOS 5D mark 3

Tamron SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 272EE(キャノン用)

でした。

EOS 5D mark 3は一眼レフとして完成されている感がありますね。しっかりした造りでグリップも深くて片手でも安定して持てます。

今時の最新ミラーレス機のように全面AFではなく、またバリアングルモニターも付いていないので撮影時は場合によって工夫は必要です。ですが工夫の範囲で済むとも言えます。

フルサイズ機なのでISOが高めでもノイズが分かりにくく、シャッター速度さえ上げれば手ブレ補正無しでも趣味の範囲ならば十二分に使えます。ここに載せた写真の最高ISOが5000ですが、わかりましたか?答え合わせは写真の隅のExif情報で。

またタムキューことTamron SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 272EEですが、かなり古いレンズですが写りはバッチリです。ホットケーキミックスと牛乳と卵の写真なんて、粉の粒感が際立ってるでしょ?

あと小さくて軽いのも良いですね。EOS 5D mark 3と組み合わせてもフロントヘビーにならず、しっかり安定して持てます。

この組み合わせは私の中では今の所1番の組み合わせ。

コロナと共存できるような世の中になったら遠出に持っていきたいなあといつも考えていますが、今回のように家の中でも十分良い写真が撮れますね。

さて、まだまだ写真のストックがあるので、おうち時間で過ごした話と写真についてをどんどん書いていきたいと思います。

それではまた。

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