EF50mm F1.4 USMで梅田を散策

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全3回と言っていたEF50mm F1.4 USMで神戸を散策するシリーズですが、実は大阪に戻ってきてからもちょっとだけ梅田を散策してました。

大阪は出身地なのでやっぱり落ち着きます。

が、50mm単焦点ではちょっと難しいかなと思うことが多いです。

大阪は50mmではちょっと狭くて高い?

私は大阪の街並みとか建物が好きです

なので、そういうのを撮るには50mmだけでは少し狭いかも。ビルも高いので工夫が必要です。一部分を切り取ったり離れたり。

こういう時は広角気味のレンズが欲しくなりますね。ディスタゴンとか。

最近完成した阪神百貨店は被写体力がめちゃくちゃ高いです。

幾何学的模様に所々緑が見えるのがエモ過ぎます。

この日は雲が多かったのでちょっと渋めをイメージ。

梅田の古くからのシンボルとも言えるオブジェクト。

これ、なんと換気塔なんです。

ここへは普通にはアクセス出来ません。車道の交わるど真ん中に立っているからです。

場所は大阪駅から少し離れているので、大阪で乗り換えする人はあまり馴染みが無いかも。

神戸を50mm単焦点一本で歩くシリーズリンク

大阪から神戸へは行きは阪急、帰りは阪急か阪神が多いですね。

そんなわけでおさらいを兼ねて、神戸を50mm一本で歩いた記事リンク集です。

JRは速いけどちょっと運賃が高いので、神戸よりも西に行くとき位しか使いません。

結論:ディスタゴン買いました

唐突な結論なんですが、神戸散策と今回の梅田歩きは全て35mmの焦点距離である、Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZE(ディスタゴン)を買うかどうかを考える旅でした。

考えた結果、やっぱりちょっと広角欲しいなと思いました。

ですので行っちゃいました笑。

次は同じこと(単焦点一本散策)をディスタゴンでやりたいなぁと考える今日この頃です。

今回使ったレンズ

フィルター径は58mm

ではまた。

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