スターバックスのタンブラーを店頭で発注した時に感動したという話

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皆さんはスターバックスは好きですか?

私はこれまでは普通でした。可もなく不可もなく。

ネタとしてMacbook持ち込んでドヤァアアする場所くらいの認識。

ですが最近、スタバのタンブラーを店頭で購入する機会があり、その際にスターバックスでしていただいた対応に色々と感動してその認識を改めることとなりました。

今回はスタバのタンブラーを購入する時に起こったことと感動したことを時系列に語っていきたいと思います。

では目次です。

スタバのタンブラーが欲しいと思ったキッカケ

妻は新作が出ると必ず買いに行く位にはスタバが好きです。

私は妻について行ってホットコーヒーを頼む程度。

クリスマス前だったのもあり、ふと妻にスタバのタンブラーをプレゼントしようと思い立ちました。

購入したタンブラーはステンレス ToGoロゴタンブラーマットホワイト 350ml

色々悩みましたが、シンプルな形の方が永く使えるかなと思い、ステンレス ToGoロゴタンブラーマットホワイト 350mlにしようと思いました。

スタバの持ち帰りカップをそのままステンレスタンブラーにした、男女どちらでも使える感じのものです。

スタバグッズは店頭で購入できる

スターバックスグッズはインターネットの公式サイトや通販サイトで購入できます。

ですが妻へのプレゼントということもあり、自分の目でモノを確かめたいと思いました。

スタバを利用したことがある人はご存知でしょうが、店頭でもグッズを販売しています。

当然タンブラーも。

ということで近所の店舗へ行きました。

目的のタンブラーはレギュラーグッズ。

だから期間限定グッズとは違い、どの店舗にも置いてるだろうなぁという目算ありきです。

ほどなくしてスタバの店舗に到着。

何回も行ったことがある店舗なのでグッズが置いてある場所はわかっています。

そして目的のタンブラーを発見。

実際に手に取り、気になってた点を確かめてみます。

  • 飲み口の形状
  • 容量
  • フラペチーノが入るか

飲み口の形状は特に問題なさそうでした。

ですが私が一番気になっていたのは容量とフラペチーノが入るかどうか。

妻が好きなのはカップの上にクリームが盛り盛りになるフラペチーノだからです。

見るだけではどうしても分からなかったので、パートナーさん(スタバでは店員さんをこう呼んでいます)に質問することにしました。

聞くと問題ないとのこと。

こんな風に実際にモノを見ることができたり、パートナーさんに質問できるのが実店舗販売のメリットですね。

スタバ店頭にタンブラーはあった でも…

気になっていた疑問点も解消し、パートナーさんにタンブラーを購入する旨を伝えました。

すると店頭に並べていたモノではなく、棚に在庫しているモノの方が綺麗なのでそちらを出します、と提案してくれました。

そういうのやってくれるのは靴屋や服屋さんなどのアパレル系ショップだけだと思っていたのでちょっと驚きです。

ともかく確かにその通りなのでお願いして出してもらうことにしました。

ですが残念ながら棚の中に在庫がないとのこと。

スタバ店頭でタンブラーを発注できた

仕方がないのでネットで注文しようかと思いましたが、ふと店頭で発注をお願いできないかという考えが浮かびました。

無理を承知でお願いしましたが、なんと可能とのこと。

「そういうのには応じられませんので…」と言われるかと思ったのですが、快く応じてくれました。というか当然っぽい?

ともあれ、発注担当者を呼んで来るので席に座ってお待ち下さいとのこと。

さらに待っている間にと、ミニカップですがホットコーヒーをいれていただきました。

え、いいんですか?というような顔をしていたら、当たり前ですよ、という雰囲気のパートナーさんの顔。

その後、発注担当者に来ていただき無事発注できました。

しかも2日後には届くとのこと。

1週間はかかるかと覚悟もしていましたが、思ったよりかなり早い入荷でした。

プレゼント用包装もしてくれる

2日後に店頭へモノを引き取りに行きました。

別のパートナーさんにしっかりとこのことが引き継がれていて、スムーズに購入できました。

その時雑談で妻にプレゼントするんですよね〜なんて話してると、それではクリスマスプレゼント用の箱あるんで入れますね〜!とさらっと提案してくれました。

店頭に限定柄のものが箱に入っていたのでそういうのがあるのは分かっていました。

ですが限定モノだけでレギュラーアイテムは普通の包装だと思いこんでいたのでこの提案、しかもさも当然のようにさらっと言ってくださったのには結構感動しました。

さらに1枚、タンブラーを買うとあるチケットが付いてくるんですが、これもプレゼント包装に入れましょうか?という申し出もしていただきました。

1杯が無料になるチケットなんです。しかも追加トッピングもどれだけ入れても無料。

基本は購入者に渡す用なのでしょう。

当然プレゼント包装に入れてもらうようお願いしました。

MECE(ミッシー:漏れなく・ダブりなく)という言葉がこの時思い浮かびました。

最後まで確認すべきことをしっかり漏らさず確認するパートナーさんに脱帽です。

こんな流れでしっかりクリスマス包装してもらったスタバのタンブラーを購入することができました。

まとめ:スターバックスは自然なホスピタリティが行き届いていた

今回スターバックスのタンブラーを購入するにあたり、次のポイントに私は感動しました

  • スタバのアイテムは飾っているものではなく在庫棚の綺麗なモノを出すのが当然という意識
  • アイテムは店頭でも快く発注に応じてくれる
  • 何か待たせる行為があれば、それ用のコーヒーを用意する
  • 材料の流通に乗せるのか、入荷は思ってるよりかなり早い
  • 雑談の中でも気がついたことがあれば普通に提案する

正直なことを言うと、スターバックスは街によくある喫茶店のちょっと良いバージョンだと認識していました。

それも大規模チェーン店だから店員(パートナー)も集団研修を受けた、画一的な対応をする人たちだと。

しかし今回タンブラーを購入する一連の流れを経験してそれは間違いだと気付きました。

スターバックスはホスピタリティをとても重要視していて、さらにパートナー一人一人が”自然なホスピタリティ“を隅々まで行き届く努力をしている。

そう、自然なんです。自発的とも言えるでしょう。

その源が給料なのか、教育なのか、他の環境要因なのか。

私にはそこまで細かいことは分かりませんが、一つ確実なのは、

私がスターバックスを以前よりかなり好きになったということ。

この話で気をつけたいのは、

  • 客の立場である我々がお客様は神様だ。
  • この対応は当たり前に毎回されるのが当然だ。

と思ってはいけないということ。

ここだけは本当に注意です。

スターバックスもパートナーも客も人です。

我々客は神様ではなく人です。

今回の話は人と人との関わり合いの中で起こった良いこと、と認識されるくらいが健全でしょう。

ともあれ、ほっと一息つきたい時は、またスターバックスに行ってきます。

それではまた。

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