自分の写真に自信が持てるようになる、効果的なコツ。

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、あるびと(@arbit_13)です。

写真を撮ってると大抵の人は自分の写真に悩むことがあります。

写真が撮れなくなるだとか、自信がないとか、挙げ句の果てにそもそも何をしてるんだろうと思ったり。

私も時折ありました。いわゆるスランプですね。

ですが最近では今回書いたコツのおかげでスランプにハマることが減りました。

もし自分の写真に自信が無いだとか、写真に悩んでるなら今から書いていくことを実行すればスッキリするかもしれません。

写真を撮るということに悩んでました。

止まれが地面に描かれた写真

全然上手く撮ることができない。

撮った写真に自信がない。

何が良い写真がもうわからない。

不安で不安で仕方ない。

というかそもそも何のために写真を撮ってるの?

上手く撮るってなんなの?

写真を撮ることに行き詰まった時、私はずっとこんなことを考えていました。

自分の写真に自信が無い状態はこんな感じ。

夜空、電灯を見上げた写真モノクロ

今撮ったけど、これでいいのか?

見返したら、何だか違うけど?

違うって、何が?

そもそもこれ、何が撮りたかったの?

その悩みはずーっと自分の頭の中をぐるぐるぐるぐるぐーるぐる。

もともとネガティヴ思考だった脳を無理やりポジティブ思考に変換して日々過ごしている私。

一旦ネガ思考にスイッチオンすると最悪の最悪まで考えてしまう困った脳の持ち主です。

なのでちょっとしたことでネガティブ思考がオンになると、そのまま真っ逆さまに落ちることがよくありました。

それがなかなかしんどいことだったため、根本的解決を計るため、自分の写真に自信がない原因を考えてみようと思いつきました。

解決の糸口は、自分で自分に問いかけること。

フィルムカメラCONTAX G1をミニ三脚に載せた写真

ふと思いついたのは5W1Hをベースとした、自分で自分にシンプルな疑問を投げかける方法

シンプル、としたのは私自身は考え込み始めると色々複雑に考えてしまい、しまいには何を考えていたのか分からなくなるクセがあるからです。

なので極力シンプルに自分に問いかけましょう。

そこで思いついたものはどこか読み返せる所にメモする。

今後何回も見返すと思うので、見やすいように一応体裁は整えておきましょう。

私の場合はブログに残しておくことにしました。

これならこのブログが続く限りは振り返ることができます。

自分への問いかけを記事にまとめました。
写真に悩む人への6つの問いかけ【SNS全盛時代のスランプを脱するヒント】
自分の写真がわからない。どんな写真を撮ったらいいのかわからない。何がいい写真なの?もうわけがわからない・・・写真を撮っているとこんな考えが浮かんでスランプになります。本記事はそんな人の悩みを解決するための問いかけ。

白状すると今回と次回の記事は自分のために書きました。

夜空と光跡の写真淀川にて

自分のブログだし、そんな記事があっても全然いいじゃない。

もしかしたら同じ悩みを持っている人のヒントになるかもしれないっていう淡い期待少しあります。

そういったこともあり、事実上は自問自答ではありますが、次回は第三者となって語りかけている形式にしました。

簡単なメモ書きがベースなので少々恥ずかしいですが。

まとめ:写真は自我を探す旅、だと思う。

空の写真

自分に問いかけ、なんてことを考えてたりすると、写真は自我を探す旅のような気もしてきます。

写真撮れないんですけど、写真そのものを考えるというのもまた写真に続く道なのかもと。

ふと思いついたことを試して、自分の中の本心が少し見えたような気がした、そんな話でした。

写真だけじゃなくて何かに悩んでいる人は、自問自答形式でどっかに書くことをオススメしますよ。

私は結構スッキリしました。

それでは次回。

タイトルとURLをコピーしました