RB67にストラップを付けてみたら当然だけど持ち出すのが楽になったという話

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前回の記事で無事RB67の専用ストラップを入手したんですが、その時点では別のところにRB67があったので装着はしばらくお預けでした。

で、週末になってようやくRB67にストラップを付けたので、嬉しくて早速お外に連れて行きました。

結果として、ともかく移動が楽になった

この一言に尽きます。

ストラップ装着前

当然このままでもRB67はカッコイイんですが、なーんか物足りないなぁ・・・?

なんだろう・・・?

これまではこれを文字通り片手にリュック、という出で立ちで撮り歩いてました。

2kg半くらいあるので片腕がすごく鍛えられます。

ストラップ装着後

しまった、ドアップ写真しか撮ってないから何が何だかわからないぞ・・・。

これぞ我が探し求めていたRB67の理想の姿よ・・・!

純正ストラップなので違和感が無いですね(Mamiyaと書いているだけですけど)。

書いてて気づきましたが、Mamiyaって頭文字だけが大文字なんですね。

ストラップの取り付け方

特に迷うことはありません。

RB67の側面にある出っ張りに下から引っ掛けるだけ。

こんな感じで付きます。しっかりしてます。

ストラップの取り外し方

根元をつまんで外すだけ

バネ板と挟み込むようになっていて、この機構のおかげで外れないようになってます。

首から下げて使ってみた感想

MAMIYA RB67用ストラップ

両手がフリーになるのがこれほど感動するとは思ってもみませんでした笑。

お陰で移動時に四苦八苦することもなくなります。

首の部分が硬いと聞いていましたが、確かに硬いかも。

ですが今のところは支障は出てません。(使用1時間くらい)もっと長い間首からぶら下げるときついかも?

課題としては紐の長さでしょうか。覗きこむこと考えると短めの方がいいのかもしれません。

今回は腰くらいまでの長さにしてましたが、どうなんでしょ?

RB67ユーザーの皆様のご意見、ツイッターにてお待ちしてます。

今回詰めたフィルム

ちなみに、今回使用したフィルムは FUJIFILM Velvia 50 (ベルビア)。

何気に中判初ベルビア、しかも初ISO50です。

レビューを見てるとFUJIFILM Velvia 100よりも精彩な描写のようなので楽しみです。

ようやくRB67を連れ出しやすくなりました

さて、前回の記事の通りRB67をお迎えしてから約1年半、ようやくストラップがついて快適になりました。

これからは(フィルム予算が許す限り)、もっと外に連れ出すぞ!

それではまた。

RB67記事まとめ:

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